この人の記事は非常に僕のつぼにはまる事が多いのですが、
今回の件は特別考えさせられました。
BBや携帯電話については、一般家電量販店でも
各キャリアさんが女性を投入してくるケースが非常に多いです。
また、女性特有の武器(変な意味ではなく)を遺憾なく発揮して
接客し、獲得する有能な女性が非常に多いのも事実。
しかしながら今後BBも携帯も非常にテクニカルな側面が出てきますし、
やはり「これは男の領域」と考える向きも顧客には多いと思います。
僕には中々分からない悩みではありますが、やはり似たような状況で
プライドを傷つけられた、という経験は僕の職場の女性スタッフにも
当たり前のようにあるみたいです。
あなたが女性であったら、或いはあなたの担当フロアに
有能な女性スタッフがいたら、あなたはどう出ますか?
http://japan.zdnet.com/sp/feature/techrepublic/story/0,2000067060,20266092,00.htm自分自身も含めて。これは非常に深く考える必要があると思うんですよね。
自分で自分に付けてるリミッターというものは、多分誰でもある筈でして。
それを外すべき時、強化すべき時というのは中々判断がつかなかったり
或いは躊躇してしまったりするものだと思います。
その判断、実行をいかにスムーズに柔軟に、無理なく出来るか。
それは僕自身課題でもあります。
出来れば是非考えて欲しい。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/13/news051.html
店舗サイズにもよりますが、最近の家電量販店は取り扱う商品によって
スペシャライズされ、
担当者という区切りが非常に明確につけられている傾向が強いように思います。
また、店員自体も社員が占めるパーセンテージは下がり、
メーカー派遣やパート、バイト、契約社員のシェア率がどんどん上がる傾向も。
社員以外はやはり入れ替わりが激しかったりして、
なかなかスムーズなコミュニケーションが取れない事が多いですね。
でも結局、それが出来なかったら店舗そのものが「チーム」として動く事は出来ませんし
「チーム」として動けない組織が良質な結果を出せるかと問われると。。。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0609/28/news01.html
http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/46/まぁ読んでみて下さい。
コンプレックスと仕事(≒人生)という物をこういう形でリンクして考えるのは
どうかなあ。と個人的には思わないでもないのですが。
当然ながら非常にアメリカナイズされた思考だなあ、と。
ただ僕自身が、あくまでも個人的に、「人生順風満帆です」という顔をしている人間を
あまり信用しない傾向があるのは事実ですw
新人が入ってくると必ず、言って聞かせる台詞があります。
「あのな、たかが仕事、されど仕事って言うけど、実際にはされど仕事、たかが仕事だ。
自分自身の存続が危ぶまれる危機に直面したら迷うな。人生を取れ。」
この信念は未だに自分の中で変わってはいません。
あのねー、なんていうかねー。面白いんですwww
創造性とネットというものは非常に密な関係を持っているように見えますが、
ネットワークに接続する事は同時に個性を喪失するリスクを負い、
同時に接続するがゆえに固体としての活動性を失い枯死する可能性を持つ。
これは実はネットというものが実用化された段階で危惧された事です。
人間の心的/頭脳的活動と身体の活動は関連性を持ってると僕は考えています。
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0609/13/news01.htmlこのブログでも以前上げてる記事なんですけど、
http://lunanews.blog52.fc2.com/blog-entry-38.html(この記事の中盤かな?)
オリジナルがきちんと読みたい方はこちらのリンクから順番にどうぞ。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0608/04/news042.html僕自身が割とヒキコモリなんでーw やってしまいがちかなと思う事があるんですが、
考え事する時はやっぱり自然とうろうろしたりイタヅラ書きしてたり、
同僚だの部下だのを一人スケープゴートにしてもふもふ話し合ってたり、
何らかの形で自己/他者とコミュニケーションをとらないと巧く形になりません。
そういうスタンスは、業務においてやはり大切だと思うんですよね。
まぁ、直接関係があるわけじゃないんですけど、自戒を兼ねて。
仕事するからには、新しい面白い事したいじゃないですか!!!
僕たち店頭販売員はある意味でサポート要員としての顔も持っています。
その立場に立った時にどれくらいスマートに動けるか。すっごく重要。
http://japan.zdnet.com/sp/feature/techrepublic/story/0,2000067060,20226747,00.htm
一応、【職場内分での円滑な人間関係を築く事】に主眼を置いた
コミュニケーションのとり方について、なんですけど。
我々が常に考えなければいけない、プロフェッショナルにならなければいけない、
その方向性の根本にあるのは結局コミュニケーション以外の何物でもないと思うので
本筋は外していないと思うんですよね。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0609/12/news103.html接客のプロフェッショナルというのはどういう人種か。
現時点での僕の答えは人間という生き物の達人。という事じゃないかなと。
さまざまなお客様のサインを手がかりに心を引き出せる事。
それは間違いなく僕たちが目指すべき境地じゃないかと思うのです。
尊敬。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/wadai/tatujin/news/20060829ddm008020119000c.html